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日本人に一番多いのが骨盤が前に傾いている骨盤前傾タイプです。
どうして骨盤後傾タイプが反り腰になりやすいのでしょうか?

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日本人に骨盤後傾タイプが多い理由

骨盤が前傾してしまうといわゆる「反り腰」の状態になりやすく、腰痛だけでなく背中の痛みやポッコリお腹の原因となってしまいます。
男女比で見てみると、女性に骨盤前傾タイプが多く見られます。


元々日本人は農耕民族なので鍬を持って畑を耕すことが多かったために骨盤が前傾してしまったという説もありますが、女性に骨盤前傾タイプが多い理由はヒールの高い靴をはくことで身体のバランスが崩れてしまうことにもあります。

骨盤前傾タイプの特徴

骨盤前傾タイプは、その名のとおり骨盤が前へ傾いてしまっている人を指します。

骨盤が前に傾く事により、腰痛(背骨)が傾きに合わせて大きく曲がってしまいます。 この状態がいわゆる反り腰です。  

反り腰になると、腰椎が湾曲しているので腰に大きな負荷がかかってくるために慢性的な腰痛を引き起こします。
腰痛だけでなく背骨が沿っていることで背中が緊張状態にあるので、背中のコリや痛みも併発してしまいます。

また、腰が反る体勢が原因でお腹が前に出てしまうのでポッコリお腹になってしまいます。

太っているわけでもないのに、ポッコリお腹が前に出てしまっている人は反り腰の可能性が高いです。

こちらの記事も参考にしてくださいね☆
↓ ↓ ↓
反り腰がもたらす様々な悪影響

骨盤前傾タイプが女性に多い理由

骨盤前傾タイプは、男性より女性に多く見られます。 その理由は、女性が履くハイヒールにあります。

ハイヒールを履くと、自然と前傾姿勢になりますよね? その前傾姿勢を骨盤が支えようとするのですが、どうしても重心がつま先へ行ってしまうのでそれにつられるように骨盤も前へ傾いてしまうのです。  

その他の骨盤前傾タイプが女性に多い理由としては、妊娠にあります。
妊娠してお腹が大きくなると、重心がお腹の前に移動してしまうのでどうしても反り腰になり、骨盤が前傾してしまいます。

出産してお腹がすっきりとしても、い妊娠時の反り腰の姿勢が癖になってしまい、無意識のうちに骨盤前傾タイプになってしまう人が多いのです。  

女性に限らず、男性でも太ってお腹が大きくなると女性の妊娠時と同じような状態になり、 反り腰になり骨盤が全景してしまうことで慢性的な腰痛を引き起こす原因となってしまいます。

そり腰を治すクッション

女性の反り腰は正しい姿勢で座ることで改善されやすくなります。
おすすめのそり腰矯正クッションは、ボディメイクシートスタイルというクッションです。

座るだけでそり腰を矯正して正しい姿勢が身につくので、頑固な反り腰にお悩みの人におススメです!

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