86a6adbc65fb9846866e2783999474fb_s-crop

腰痛の問題を抱えている人は全国におよそ2800万人います。その中でも痛みの原因がわかっているのがたったの2割、原因不明の腰痛がなんと8割にものぼるそうです。

Sponserd Link

腰痛を発症する比率

腰痛を発症する男女の比率は4:6で女性の方が高く、女性が抱える腰痛の問題が深刻化しているのがわかります。 では、どうして女性の方が腰痛になりやすいのでしょうか?

色々な研究により、女性が腰痛になりやすいのは40~60代ということがわかっています。
また、男性より腰痛になりやすい理由は、筋力の弱さに原因があるのです。

腰の周りには、背骨を支える腹筋・背筋があります。
この2つの筋肉が腰痛と深い関係があるのですが、この2つの筋肉はトレーニングを続けない限り加齢とともに筋力が衰えてしまいます。

腹筋と背筋の筋力が衰えてしまうと、身体の軸である背骨がゆがむだけでなく背骨を支えている骨盤まで歪みが出てしまうのです。
女性の腰痛の多くは、この骨盤が歪むことにより痛みが生じているのです。

これが男性より筋力が弱い女性の方が腰痛になりやすい理由なのです。

 女性特有の腰痛を発症する原因

腰痛には様々な原因がありますが、女子特有の腰痛を発症する原因もあります。
その1つとして女性ホルモンのバランスが崩れることにより発症する腰痛があります。

一般的に女性は40代半ば以降に閉経を迎えます。
閉経を迎えると今まで分泌していた女性ホルモンが分泌されなくなり、身体に色々な変化が訪れる更年期障害を発症しやすくなります。 更年期障害の障害の1つとして女性ホルモンの分泌が減ることにより、骨がもろくなる骨粗鬆症を発症しやすくなります。 骨がもろくなることで腰に負担が掛かり腰痛を発症しやすくなるということです。

これ以外にも、子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫・月経困難症でも腰痛を発症しやすくなります。 [illust_bubble subhead=”腰痛は身体のサインです!

” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]腰痛には、隠れた病気のサインでもあるので「たかが腰痛」とないがしろにせず、腰痛の原因を探してその問題に合った治療方法で改善していく必要があります。[/illust_bubble]

おススメの反り腰改善ストレッチ

反り腰を改善するためのストレッチ方法は色々ありますが、実際に私が反り腰を改善したのは骨盤クランチという本に載っているストレッチ方法です。

反り腰は骨盤を矯正すれば治る!というのはわかっていたのですが、骨盤を矯正するストレッチ方法は難しいものが多く続けられないと悩んでいた時にこの本を知り実践しました。

本の表題には「反り腰改善」と書いているわけではなく、【たった5回!「骨盤クランチ」で下半身からヤセる!】と書いてあるのですが、内容的には反り腰を治して下半身から痩せる方法です。

反り腰で悩んでいる人はダイエット効果も得られる骨盤クランチのストレッチ方法がおススメです!

>>反り腰も治る!「骨盤クランチ」の詳細はこちら

Sponserd Link