女性の腰痛の原因No.1!反り腰がもたらす悪影響
「反り腰」という言葉、聞いたことありますか?

反り腰は、女性の腰痛の原因のナンバーワンで慢性的な腰痛を引き起こしてしまう悪い姿勢のことです。

日本人女性には猫背&反り腰タイプの悪い姿勢の人が多く、知らず知らずのうちに腰に負担がかかり腰痛を引き起こすだけでなく、女性にとって嬉しくない悪影響を及ぼしてしまいます。

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女性に多い、反り腰とは?

反り腰とは、別名「出尻鳩胸」(でっちりはとむね)とも呼ばれ、胸が前に出てお尻が後ろに出てしまっている「悪い姿勢」の状態です。

前に突き出た胸のバランスを取るためにお尻も突き出してしまい、腰の背中側の骨が湾曲し反ってしまうのです。

反り腰の人は自分はいい姿勢をしているつもりになっている人が多く、腰痛になってから自分が反り腰だと気づくことも珍しくありません。(私自身がそうでした(汗))

姿勢を正そうと胸を張りすぎることで反り腰になっていることに気づかず、結果的に「悪い姿勢」を続けることで腰痛になってしまう女性が多いのす。

悪い姿勢を矯正するためには、骨盤矯正ガードルを履くことで無理なく正しい姿勢になることができるのでおすすめです。

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 反り腰の人の特徴

1 胸が前に突き出ている。
1 立った状態で壁に背中を付けるとグーが入る位隙間ができる。
1 お腹がポッコリ出ている。
1 お尻が後ろに突き出ている。

姿勢を良くするために「胸を張る」ことは確かに重要なことですが、胸を張りすぎることで背骨のS字ラインのバランスが乱れ、腰が反ることで骨盤も前傾してしまい腰痛の原因となります。

反り腰からくる腰痛の痛みは、だんだん痛みが強くなってなかなか治りにくい慢性的な腰痛で長い期間つらい痛みを伴ってしまいます。

 反り腰がもたらす女性に嬉しくない悪影響

反り腰は腰痛以外にも女性にとって嬉しくない様々な悪い影響を引き起こしてしまいます。

1 胸を張り顎を引きすぎるので、首にしわができやすい。
1 肩・腰・首を圧迫するので痛みがでやすい。
1 背中と二の腕がたるみやすい。
1 ぽっこりお腹になりやすい。
1 お尻を突き出しすぎているので、お尻が垂れやすい。
1 太ももに脂肪がついて太くなりやすい。

・・・どれも女性にとって全然嬉しくないことばかりですよね。

先ほど書いた反り腰の特徴にあてはまる項目があった人は、反り腰タイプの可能性が高いのでストレッチなどで早めに対策をとるようにしましょう!

悪い姿勢を続けることで身体の筋肉が「正しい姿勢」だと認識してしまい、正しい姿勢に矯正するのが大変になってしまうので、早めに改善しましょう。

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