姿勢が悪いと腰痛になる!?姿勢のチェックシート
何気なく過ごしている日常の姿勢。自分では姿勢は悪くないつもりでいても、鏡に映してみると左右どちらかに傾いていたり、背骨が曲がっていたりするものです。

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姿勢が悪いと腰の周りの筋肉も歪んでしまい、腰の周りの筋肉が炎症を起こしてしまうことで腰痛が起こってしまいます。
姿勢を正して腰痛を改善・予防しましょう!

姿勢が悪いと腰痛になる理由は、骨盤とのバランス

身体は骨盤を中心として上に背骨が伸び、下に足が伸びています。
要するに、骨盤が中心となって身体の上下を支えているのですね。

「姿勢が悪い」という状態は、骨盤を中心とした上下のバランスが悪くなる状態のことをさします。

姿勢が悪くなる理由としては、日常生活の中の何気ない動作や癖が身体に染み付いてしまい筋肉が悪いしせいのまま定着してしまうことで、本人が無意識のうちに悪い姿勢になってしまうのです。

姿勢が悪くなると、身体の上下を支えいる骨盤に歪みが生じ、腰の周りの筋肉が炎症を起こし腰痛となってしまいます。

自分の姿勢が悪いということを認識していない人は、どうして腰痛になったのか分からず戸惑う人も多いのがこの姿勢からくる腰痛の特徴です。

姿勢のチェックシートで自分の姿勢を確認してみましょう!

自分の姿勢を知るには、下着姿になって自分を鏡に映して見てみましょう。

全身が映る大きい鏡の前で脚は肩幅に開き、手は左右に下ろして一番楽な姿勢を鏡に映してみてください。

 

✔チェック チェックポイント1:顔は左右でゆがんでいませんか?
✔チェック チェックポイント2:肩の高さは左右同じですか?
✔チェック チェックポイント3:ウエストのくびれの高さは左右同じですか?
✔チェック チェックポイント4:お腹が前に出て、お尻が後ろに突き出ていませんか?
✔チェック チェックポイント5:ひざの高さは左右同じ高さですか?

このいずれかに当てはまっている人は、姿勢が悪いサインです。
当てはまっている数が多ければ多いほど、姿勢が悪く腰痛の原因となっています。

 

特に気をつけなければいけないのが、チェックポイント4です。
必要以上にお腹が前に出てお尻が後ろに突き出ているのは【反り腰】と呼ばれる状態で、腰が反っていることで腰への負担がとても大きいので腰痛を引き起こしやすい状態と言えます。

[illust_bubble subhead=”自分の身体を知ることは重要です!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]自分の身体の姿勢・ゆがみを確認することができたら、腰痛の改善方法や予防方法がハッキリしてくるので鏡でよく見てチェックしてみてくださいね![/illust_bubble]

おススメの反り腰改善ストレッチ

反り腰を改善するためのストレッチ方法は色々ありますが、実際に私が反り腰を改善したのは骨盤クランチという本に載っているストレッチ方法です。

反り腰は骨盤を矯正すれば治る!というのはわかっていたのですが、骨盤を矯正するストレッチ方法は難しいものが多く続けられないと悩んでいた時にこの本を知り実践しました。

本の表題には「反り腰改善」と書いているわけではなく、【たった5回!「骨盤クランチ」で下半身からヤセる!】と書いてあるのですが、内容的には反り腰を治して下半身から痩せる方法です。

反り腰で悩んでいる人はダイエット効果も得られる骨盤クランチのストレッチ方法がおススメです!

>>反り腰も治る!「骨盤クランチ」の詳細はこちら

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