意外な落とし穴!就寝時の姿勢で腰痛が悪化!?

1日の終わりにリラックスして床につく・・・ そんな何気ない日常の1コマにも腰痛の危険が潜んでいます。

しっかり寝たはずなのに、朝起きると腰がだるくて重い。 そんな人は就寝時の姿勢が腰に負担がかかっていて、腰痛を引き起こしている可能性があるので注意が必要です!

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腰痛を悪化させる原因は寝具かも!?

昔より腰痛の人が増えている原因の1つとして、寝具の欧米化があります。

元々日本人は、床に布団を敷いて硬い床で就寝していたのですが、欧米からベットとフワフワのマットレスが入ってきたことによって、現在の日本ではベットとマットレスで寝る人がとても多くいます。

 

フワフワのベットで寝る、なんて憧れる~!! という人もいるかもしれませんが、実はフワフワのベットで寝ることで腰に負担がかる「悪い姿勢」になってしまうので腰痛を引き起こしてしまうのです。

柔らかいベットは寝心地が良くて、よく眠れそう☆ そう思っている人には意外かもしれませんが、柔らかい寝具に横たわると身体の重い部分である頭と腰が深く沈み込みます。

深く沈み込むことで全身の姿勢が悪くなり、頭の部分では肩に負担がかかり、腰の部分は背骨が反り腰に負担がかかり肩こり・腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

寝ているときは無意識の状態なので、姿勢が悪くなってしまって肩や腰に負担がかかっていることは感じないのですが、朝目覚めた時に肩や腰が重くて痛みがある場合は寝具が原因で腰痛を引き起こしている可能性がとても高いです。

腰痛の痛みを改善する寝方

腰痛の痛みがあるときは、歩くことはもちろん横になることさえ痛みを感じてつらい思いをしてしまいますよね。 痛みが強いときは、無理に仰向けに横たわることで腰痛が悪化してしまうのでなるべく腰に負担がかからない横向きで床につきましょう!

【腰に痛みがあるときの横になり方】 ①まず腰掛けたら足を体育座りに組みます。 ②左右どちらかの足を先に倒して床に付けます。 ③倒した足と逆の手を後ろにつき、身体をゆっくり倒します。 ④倒した足の方に身体を方向け、横向きに丸まった状態で床につきます。

左右のどちらかの方の腰だけ痛い場合は、痛みのある方を上にして横になってくださいね! 横向きで寝ることで腰のブタンが軽減されるので、腰痛は改善されます。

 

[illust_bubble subhead=”寝具を見直してみましょう!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]疲れを取るはずの睡眠で腰痛になってしまうのは残念なことなのでこの機会に寝具が自分にあっているかを見直してみましょう![/illust_bubble]

そり腰を治すクッション

そり腰の人は寝方を気をつけるだけでなく、正しい姿勢で座ることも反り腰改善のためには重要です。そり腰矯正クッションで正しい姿勢を身につけることが反り腰改善の近道です!

おすすめの反り腰矯正クッションは、ボディメイクシートスタイルです。

座るだけで反り腰が改善できるので、なかなか改善されないとお悩みの人におすすめです。

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