椅子の座り方が腰痛の原因!正しい座り方で腰痛改善
仕事の種類にもよりますが女性はデスクワークが多かったり、電車で座って移動したり、本を読んだり、パソコンに向かったり・・・日常の中で【座る】時間が長い人が多いと思います。

普段、何気なく座っている「座り方の姿勢」が実は腰痛の原因の1つなのです。 負担をかけない座り方で腰痛改善と腰痛対策をしましょう!

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自分の座り姿勢はどんな姿勢?チェックしてみましょう!

あなたはいつも椅子に座っているときはどんな座り方をしていますか?
まずは自分がいつも座っている「楽な座り方」を思い出してください。

[icon image=”check-b-r”] 椅子に深く腰掛け、背筋をピンと伸ばして顎を引いて座っていますか? それとも椅子に浅く腰掛け、脚を組んで猫背になって座っていますか?

この2つの例は極端な例ですが、椅子に深く腰掛け背筋を伸ばして座る座り方が一般的に「良い座り方」です。
それ以外の「楽な座り方は」姿勢が悪く、腰に負担がかかっている座り方なのです。   椅子に腰掛けてしばらくの間は「良い姿勢」が保てても、だんだん自分の楽な「悪い姿勢」になってしまいますよね。

どうして「良い姿勢」が保てないのかというと、実は既に「楽な悪い姿勢」によって骨盤がゆがんでいて背筋をまっすぐに保つ筋肉の働きが弱くなってしまっているので、背筋を伸ばした状態がすぐにつらくなってしまい、楽な姿勢になってしまうのです。

そして悪い姿勢で座り続けることで腰への負担が大きくなり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

正しい椅子の座り方で腰痛改善!

次に、腰への負担が少ない正しい椅子の座り方を紹介します。 ポイント1椅子に深く腰掛けます。この時にお尻と背中を背もたれに密着させるように座ってください。 ポイント2背筋を伸ばして顎を少し引き、視線をまっすぐ前に向けてください。 ポイント3椅子の高さは、深く腰掛けた時にひざが90度曲がり地面に足の裏が付く状態にしましょう。 もし、高さを変えられない椅子の場合は、足を台に載せるなどして高さの調節をしましょう。 ポイント4深く腰掛けた時に、お尻の高さより膝の高さが少し高い状態にしましょう。 [illust_bubble subhead=”姿勢を正して座って腰痛予防!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]正しい椅子の座り方をすることで、腰への負担が軽減され腰痛の改善と予防に役立つので、座り方を意識しながら実践しましょう![/illust_bubble]

そり腰を治すクッション

女性の反り腰は正しい姿勢で座ることで改善されやすくなります。
おすすめのそり腰矯正クッションは、ボディメイクシートスタイルというクッションです。

座るだけでそり腰を矯正して正しい姿勢が身につくので、頑固な反り腰にお悩みの人におススメです!

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