腰痛と女性ホルモン

女性にはエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンの分泌により、女性としての体を維持しています。
実は、この女性ホルモンが腰痛の原因の1つなんです。

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女性ホルモンと腰痛の関係

女性ホルモンの主な働きは、月経維持と女性らしい身体づくりです。

女性ホルモンは男性にも分泌されているホルモンですが、圧倒的に分泌量が多い女性は男性と比べて筋肉がつきにくく、しなやかな体つきなのが特徴です。

でも、そのおかげで腰部・腹部の筋肉もつきにくいのです。
男性と比べて女性の方が腰痛が多い理由は、筋肉量が少ないせいで腰を支える負荷が大きく掛かってしまうことが1つの原因です。

更年期と腰痛

40代後半~50代前半にかけて、閉経に向けて女性ホルモンの分泌量が少なくなり更年期障害を引き起こします。

更年期障害の症状はのぼせ・偏頭痛・イライラ感などいろいろありますが、その中に腰痛も含まれています。

女性ホルモンの分泌量が減ると、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れて血行不良を起こしてしまいます。
血行が悪くなると、筋肉が緊張して硬直してしまい痛みを生じてしまいます。

これが、女性ホルモンが減ったことで起こる腰痛の原因です。

女性ホルモンが減ってきた時は、適度に体を動かすことで分泌量を増やすことができます。

簡単な腰痛改善ストレッチ

女性ホルモンの分泌量を増やして腰痛を予防するためのおすすめの運動法は、骨盤クランチという簡単にできるストレッチ方法です。



女性は女性ホルモンのせいで腰痛になりやすいのですが、この骨盤クランチのストレッチを続けることで腰痛の改善と予防効果が期待できます。

筋力が弱い女性向けに開発されたストレッチ方法なので、体力に自信がない人におすすめ!

>>女性ホルモンも増やせる!「骨盤クランチ」の詳細はこちら

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