腰痛対策 座り方

腰痛の原因には姿勢や座り方が関係しているといることをご存知でしょうか。

座り方が悪いと姿勢が悪くなり、その姿勢を続けていると腰に負担がかかってしまう結果、腰痛を引き起こしてしまいます。

ここでは、腰痛対策におすすめの正しい座り方のポイントと注意点を紹介します☆

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正しい座り方で背骨をS字カーブに!

デスクワーク中心の人は椅子に座っている時間が長くなる傾向があり、長く座り続けていると座り方が悪くなる結果姿勢も悪くなり腰痛に影響します。

このことから、椅子に座っている時間が長い方は、座り方を変えることで腰痛の対策方法が見つかります。

人間の背中は本来ゆるやかなS字を描いていて、まっすぐにピーンとしていると頭の重さを支えたり、衝撃などに対する抵抗が減少してS字を描くことで負担が軽減します。

腰痛対策のポイントは背中がS字を描くように座り方を矯正することです。

猫背も腰痛の原因!

長時間パソコン作業をしていると、いつのまにか猫背になってしまいやすくなります。

人間は、姿勢を意識しないと猫背になってしまいますが、常によい姿勢を意識するのは大変ですよね。

そんな時は、背筋が曲がらない座り方をすれば猫背にならないようにすることができるので、腰痛対策にもなります。

猫背の原因になる悪い座り方をしないようにするだけで、腰痛対策になるので意識して背筋を伸ばすようにしてみましょう!

正しい座り方のポイント

椅子に座るときは深く腰掛けて、背筋を伸ばし背骨が恥骨の上に乗るようにして座ります。

あ猫背のときはあごが前に出ている状態なので、あごを引けば自然と正しい座り方になります。

腰痛の対策のためには足をしっかりと床につけることも大切なので、足がブラブラするような椅子は高さが合っていないのでなるベく使わないようにしましょう。

高さの合った椅子を選びましょう!

腰痛対策のためには椅子の選び方も大切なので、自分にあった高さの椅子に座りましょう。

ソファーのように柔らかいものに座ると猫背になってしまい腰の負担が増えるので、ソファーにはできるだけ座らないようにすると腰痛を予防できます。

床に座るときは正座が負担を少なくできますし、あぐらはもっとも負担がかかるので控えましょう。

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