腰痛対策に効果的!寝る時の正しい姿勢と注意点

みなさんは普段寝るときにどんな姿勢で寝ていますか?

あまり意識したことのないひとの方が多いかもしれませんが、腰痛持ちの人にとって寝るときの姿勢は重要なものです。

寝る時の姿勢を意識することによって、腰痛の対策・予防にもつながるので腰痛に悩んでいる人は一度自分が寝る時の姿勢を考えてみることをおすすめします。

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仰向けで寝る時のポイント

人は寝るときに仰向け、横向け、うつ伏せのどれかの寝方をします。

寝返りをうつの、朝まで同じ寝方ではありませんが、だいたいこの3パターンにわかれるのではないでしょうか。

まず仰向けですが、この寝方をする場合は膝の下に枕や座布団の折ったものを挟んで高さを出すようにすることで腰痛に効果的な睡眠時の姿勢となります。

高さを出すことによって、緩やかな曲線ができて姿勢が良くなるので腰への負担が軽減されます。

横向きで寝る時のポイント

次に横向きの寝方ですが、これも膝と膝の間に厚みのあるものを挟みます。抱き枕でも大丈夫です。

挟むことによって仰向けと同様に曲線ができ、腰痛対策に効果的だと言われています。

最後にうつ伏せですが、これは腰が反った体勢になって腰への負担が増し、腰痛対策にはならないので腰痛持ちの人は避けるようにしましょう。

血行を良くして腰痛を改善しましょう!

人間は寝る時に寝返りをうちますが、これは同じ寝方で寝ていると血行が悪くなるのを避ける為に無意識に行っている行動です。

腰痛の原因として血行不良があります。

体が寝返りをうって血行を良くしていても、きつい下着やパジャマを着ていると血行が悪くなりますので、寝方も重要ですが血行を良くする対策も考えてみましょう。

また、寝返りには筋力を必要としますので、良い寝返りをうつためにも、適度な筋力をつけるようにして対策をするようにしましょう。

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