腹筋が弱いと反り腰になってしまうの?

反り腰は男性より女性の方がなりやすいと言われています。
その原因の1つとして、女性は腹筋が弱いので上半身を支えるための筋肉が弱いことが挙げられます。

つまり、腹筋が弱いと反り腰になりやすいということです。

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腹筋を鍛えて反り腰を改善しよう!

腹筋が弱いと身体全体のバランスが崩れてしまい、腰を反らせて上半身を支えようとしてしまうので反り腰になってしまいます。

でも、女性は元々腹筋が弱くて鍛えるのも苦手な人が多いですよね。

そもそも腹筋が弱いのに腹筋運動を無理して行うと、腰を痛めてしまう恐れがあるので注意が必要です。
そこで、腹筋の弱い女性でもできる!簡単な腹筋の鍛え方を紹介します。

ストレートクランチ

①床に体育座りの体勢で座ります。
②両腕を肩の位置でまっすぐ前に伸ばし息を吐きながら体を後ろに倒していきます。
③自分がきついなと思うところまで体を後ろに倒したら、
息を吸いながら元の体勢に戻します。

これを1日10回×3セット行います☆

普通の腹筋方法と違って腰に負担をかけずに鍛えることができるので、腹筋の弱い人におすすめです!

骨盤クランチで反り腰を治そう!

上で紹介した腹筋方法は骨盤クランチという本に載っているストレッチ方法。

一般的に腹筋を鍛えると反り腰は治りやすい!と言われていますが、反り腰の人は腹筋運動がつらくて鍛えることが難しいですよね。

この本は骨盤クランチ(クランチ=腹筋)という簡単にできる腹筋方法をたくさん紹介しているので、反り腰で悩んでいる人におススメです!

>>反り腰も治る!「骨盤クランチ」の詳細はこちら

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