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私たちの上半身にかかっている重力はクッション性のある背骨が受け止めています。 更に背骨にかかる負荷を受け止めているのが骨盤なのです。

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だからこそ、骨盤は歪みやすく腰痛など色々な症状を引き起こしてしまうのです。
骨盤がゆがむと全身がゆがんでしまい、様々なトラブルが起こってしまうので日頃から骨盤を意識してケアしていくことが重要です。

骨盤がゆがんでしまうメカニズム

feature-1204_no1-senkotsu_ill (1)骨盤の中央には「仙骨」と呼ばれる背骨を支える重要な骨があります。 ちょうど背中と腰の付け根の部分で、よく腰痛が起きる場所ですね。

この仙骨が歪んだりズレてしまうと、腰部全体の血流の流れがくなることによって基礎代謝も低下し、腰痛だけでなく肥満を引き起こしてしまうのです。

仙骨が歪んだりズレてしまう原因は、加齢や運動不足によって腰部の筋肉が減少してしまうことで仙骨の位置も歪んだりズレたりしてしまうのです。  

背骨を支える仙骨が歪んでくると、骨盤は仙骨の歪みをサポートするために仙骨の歪みの方向に合わせて左右・上下に傾いてしまいます。

骨盤が傾くことで全身のバランスが悪くなってしまうので、バランスを取るために上半身が傾いていきます。
骨盤が右に傾くと背骨は左側に傾き、骨盤が左側に傾くと背骨は右側に傾いてしまいます。 背骨だけでなく、首や腕も使って傾いた骨盤を中心としてバランスを取ろうとしてしまうので、全身が歪んできてしまうのです。

骨盤の歪みと下半身への影響

骨盤の歪みは上半信だけでなく、下半身にも影響を及ぼします。

骨盤がゆがむと、骨盤と下半身をつないでいる股関節の位置がズレてきます。
例えば、左右に骨盤が歪むと脚の長さが変わってきます。 上下に骨盤が歪むと、股関節にねじれが生じてO脚やX脚・膝の痛みが出てきます。  

このように、身体の中心である骨盤が歪んだり傾いたりするだけで、全身のバランスが崩れて腰痛・肩こり・肥満など様々な悪影響を及ぼしてしまうのです。

言い方を変えれば、骨盤を正しい位置に矯正することで腰痛をはじめとする色々な症状を改善することができるので骨盤を矯正することがとても重要なのです。

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